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太宰治について質問です。彼はなぜ、こう批判が多いのですか?(志賀直哉、中野好夫、...
太宰治について質問です。彼はなぜ、こう批判が多いのですか?(志賀直哉、中野好夫、川端康成等)それも子供じみた批判ですよね?才能があるが、正当な評価されなかったのですかね?彼の環境がそんなに悪かったのですか?できれば、個人的な意見を載せてください。
映画クロサギに影響されジュリアス・シーザーを読みたくなり探してみたら、複数の....
映画クロサギに影響されジュリアス・シーザーを読みたくなり探してみたら、複数の出版社があったのですがどれを買えばいいですか?どれも変わりませんか?アマゾンで調べたのですが、新潮文庫(福田恒存訳)や光文社古典新訳文庫(安西徹雄訳)、岩波文庫(中野好夫訳)などありました。
火星の衛星、フォボスとダイモスについて質問します。1877年の火星大接近の際、ア....
火星の衛星、フォボスとダイモスについて質問します。1877年の火星大接近の際、アメリカのA・ホールが発見した訳ですが…しかし150年以上も前に有名なスイフトの「ガリバー旅行記」にてこの二つの衛星についてかなり詳しく書かれておりました。性能の良い望遠鏡でも発見は難しいなか、そのような望遠鏡の無い1700年代にどうやってスイフトが解り得たのか不思議です。その一部分を以下引用します。『彼ら(ラピュタ島の天文学者)はまた、火星の周囲を廻転する二つの小星、すなわち衛星を発見しているが、その内側のものは主星の中心からその(半径の)3倍の距離、外側のものはその(半径の)5倍の距離にあり、前者は10時間、後者は21時間の周期で廻転している』(中野好夫訳「ガリバー旅行記」ラピュタ渡航記第3章)現在では詳しく解っており、A・ホールの発見したフォボスとダイモスの距離は、それぞれ火星半径の2.8倍と6.9倍…公転周期はフォボスが7.7時間、ダイモスが30.3時間ですから誤差はあるもののなかなかいい線いってます。スイフトという人は牧師という立場だったそうですが、そうなるとオカルトや宗教的観点から考えられる方も多いのではないかと推測します。しかし私はそういった観点からの回答を知りたい訳では無く、現実問題これは偶然の一致か…若しくは当時に発見足り得た方法があったのか…ご回答、ご意見、お考えをお聞かせください。
「悪」に関しての名言
「悪」に関しての名言「悪」に関しての名言を知っていたら、次に挙げたもの以外で教えて下さい。( あなたの創作でもいいです。)・まことに仁(じん)に志せば、悪(あ)しきことなし。[孔子] ・悪魔は我々を誘惑しない。悪魔を誘惑するのは我々である。[G・エリオット(女流作家)]・怠惰 ― 悪魔が新しい罪の種子の実験をこころみ、主だった悪事の成長をはかる模 範的な農場。[A-ビアス『悪魔の辞典』]・悪とは何か――弱さから生じるすべてのものである。[ニーチェ]・悪とは善の欠如である。[F.・ペレス 『悪の形而上学』]・不決断こそ最大の害悪である。[デカルト] ・大悪来(きた)れば、大善来(きた)る[仏典]・神がわれわれに悪を送るとともに、悪を征服する武器をも送る。[カロル(イギリスの聖職者)]・善意、純情の犯す悪ほど困ったものはない。[中野好夫(英文学者)]
江戸時代のエッセイを読むと「おかっぴき」・「めあかし」という、今でいう警察官....
江戸時代のエッセイを読むと「おかっぴき」・「めあかし」という、今でいう警察官に当たる仕事をしていた人たちがよく出てきます。大半が犯罪者上がりか被差別部落出身者だったようですが、「警察官差別」というのは日本の伝統だったのでしょうか?※白土三平「カムイ伝」でも非人部落の人々は警察官のような仕事をしていますし、中学生のときに受けた同和教育でも「チョウリンボ」と呼ばれて苛められた被差別部落出身のおじいさんの体験談がありました。小・中・高と私は警察官の身内の子供の友達がいなかったのでよく分からなかったのですが警察官の身内は「地域の人とあまり仲良くなってはいけない」というようなキマリ(?)があったのか、当時よく転校を繰り返していたそうです。故・中野好夫氏が東京都知事選の際に美濃部候補の対戦相手を「彼は所詮警察官だから」と発言して問題になったのも「警察官差別」の伝統に基づくものだ、ときいたことがあります。

カテゴリ:教養と学問、サイエンス>歴史
... 例えば、 中野好夫 。 シェイクスピア の翻訳でぼくが好きだったのは、 中野好夫 でしたし、何よりもそのエッセイが面白かった。 『悪人礼賛』を、見よ。 “由来ぼくの最も嫌いなものは、善意と純情の二つに限る。”という書き出しのエッセイです。 ...
... さて、今度の論文に 中野好夫訳『闇の奥』( 岩波文庫)の訳文をちょっと引用した。別に誤訳とかそういう文脈ではないが、原文と比較してみてひでえなと思った。(文庫のあとがきに「誰か改訳してくれ」などと書いてあるのにもあきれたが。 ...
今もなおはっきり言っておくが、私は 戦争 に協力した 文学者 を目して、山中へでも入って日本が当然の敗戦に至るのを快げに傍観していた、お偉方のいわゆる 自由主義 者 作家 の前に恥ずべきだとも、一段下なものとも思わない。 ...
2月14日読了 ~ 「月と六ペンス」モーム著・中野好夫訳(新潮文庫) 恥ずかしながら、これは初めて読みました。解説を読むまで、画家ゴーギャンの人生からイマジネーションを得た作品とも知らずにいたものです(もうちょっとお手軽な喜劇だと思いこん ...
朝の喫茶店。シェイクスピア/中野好夫訳『ジュリアス・シーザー』(岩波文庫)を読み始めてみると、思いのほかたいへんおもしろく、眠気が吹っ飛ぶ。原文はもちろんだけど、中野好夫による詳細な注釈にたいそうワクワク。注釈を参照しながら原文の文字を追う ...